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2015/06/02
インタビュー
卒研最優秀賞!AR技術を使ったパンフレットとは?

高野:こんにちは、本日で2回目となる取材です。 今回は、メディアテクノロジー専攻を卒業した、川股学さんの卒業研究、LAYER ARの開発について取材したいと思います。では川股さん、よろしくお願いします。 1.川股さん卒研 

川股:よろしくお願いします!  

高野:では、LAYER ARの開発ということですが、主にどのような内容なのでしょうか。

川股:LAYER ARとは、例えば、雑誌などの表紙に適用することによって、雑誌の中身をより魅力的に、かつ、Webサイトなどへの誘導性を高めることが出来る、アプリケーションです。名前の通り、画像や、動画がレイヤー情報に表示されます。

高野:なるほど…

テーマが決まった時期と、製作期間を教えてください。

IMG_0080 川股:テーマが決まったのは4月ごろです。製作期間は、8か月くらいです。

高野:なぜこのテーマにしようと考えたのですか?

川股:当時、googleグラスにすごい興味があって、仮に、そのgoogleグラスが普及した世の中を想像しまして、その世の中にどのようなアプリを作れば便利になるのかというのを考え、そこで思いついたのが、LAYER ARでした。

高野:なるほど、豊かな想像力から思いついたソフトなのですね。事前調査はどのようなことをしたのですか?

川股:事前調査は、Webサイトで調査しました。期間は、4月から7月までの3か月間で調査しました。

このLAYER ARは、どのようなソフトを使って開発しましたか?

川股:メタイヨウクリエイターと、Xcode、ARツールキットを使って作成しました。

高野:では、作成していく中で苦労した点を教えてください。

川股:そもそもARに触れたのが初めてだったので、どのようにしたら、自分が実現したい機能を作れるか、というところを調べるのに苦労しました。 IMG_0056 高野:川股さんの作品が最優秀賞とのことでしたが、この賞をもらった時、どう思いましたか?

川股:正直驚きました。まさかとれるとは思っていなかったです。

 

卒業研究をこれから始める学生に向けて、アドバイスがあれば教えてください。

川股:せっかく自分が自由に研究できる時間だから、自分が面白いと思うものを、とことん研究したほうが良いと思います!楽しんでやりましょう!  

川股さん、ありがとうございました!

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