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2015/11/20
おやくだち
編集部から就活生へvol.6 -就活で好印象を持たれるヘアスタイル-

こんにちは、JODA!編集部の篠田です。

就活情報お届けコーナー第6弾!今回は、「身だしなみも大切!就活で好印象を持たれるヘアスタイル」についてご紹介していきたいと思います。

面接のときにどんな髪型をすればいいんだろう?
髪の色はやっぱり真っ黒じゃなきゃダメなの?

などなど、悩める就活生必見です!

 ヘアスタイル

ヘアスタイル

まず、あなたの髪型はどの属性に当てはまるでしょうか?
ショート、ミディアム、ロング
女性も男性もそれぞれ長さの基準があると思います。
そして、就活時の髪型も長さの属性によって適した髪型があります。

<ショート>

女性:一見何もしなくても大丈夫に思いがちですが、重要なポイントが一点あります。それはこめかみ付近の髪を耳にかけることです。こうすることでより顔が明るく見え、元気で活発な雰囲気を作ることができます。

男性:多くの人は髪をスッキリ短く切るのが清潔感があっていいですよね。特にサイドはトップよりも短くすることでスポーツマンのような爽やかさな印象を与えることができます。

<ミディアム>

女性:一番悩みが多い長さだと思いますが、結論からいうと後ろで一本にまとめることをお勧めします。ミディアムは毛先がハネやすいので、おろしたままだとあまり印象が良く見えません。ただ、全体を後ろにまとめるほどの長さがない人は、ハーフアップでもいいと思います。サイドの髪を後ろで結んであげることでスッキリとした印象になります。

男性:ミディアムの人はモサモサと見えがちです。特に髪の量が多い人は全体的に膨らんで見えてしまうので、床屋や美容室で髪をすいてもらいましょう。最低限、襟足やサイドは少し短めに整えるのをお勧めします。

<ロング>

女性:ロングの女性は後ろで一本にまとめましょう。また、業界によってはお団子にまとめるのもいいと思います。一点、まとめるときに注意したいのが高い位置でポニーテールをするのは子供っぽい印象を与えてしまうのでやめたほうがよさそうです。

男性:まず、髪を切りましょう。今までこだわりを持って髪を一生懸命伸ばしていたのかもしれませんが、一般的に就活には不向きな髪型なので短くすることをお勧めします。

前髪の長さ

前髪の長さは、男女ともに基準があります。
その基準が「眉毛が見えるかどうか」です。
短い人は問題ないのですが、目にかかるくらいの長さの人は、眉毛の上まで長さを短くするか、横に流して眉毛を出してあげましょう。
面接で大切なのは、自分の表情が相手にしっかり見えることです。
表情豊かに就活することは内定を取るための一歩につながると思います。

ヘアカラー

髪型

よく就活セミナーや大学の就職課に行くと、「髪を真っ黒にしなさい!」と口をすっぱくして言われますよね。
たしかに、髪を真っ黒にすることは、日本人として清楚な印象を与えるので一番無難な選択だと思います。しかし、中には地毛が少し茶色がかった人もいるはずです。そういうひとまでみんなと足並み揃えて真っ黒にする必要はないと思います。
だからと言って、金髪や茶髪の人が染め直さなくてもいいのかというわけではありません。大切なのは本来のありのままの髪にするということです。
なので、美容院に行って黒染めをするときのオーダーのコツは「地毛に近い色に染めてください。」ということです。あくまで自然体を目指しましょう。

あと、これは体験談なのですが黒染めをするときは、自分で染めずプロに染めてもらったほうがいいです。自分で染めると髪も痛みますし、次に色を入れたいときになかなか色が入らない原因になってしまうからです。美容師さんが泣きます。。。

グッズ

グッズ

いくら家で髪を完璧にしても、一度外に出れば敵が待っています。
雨、風、雪、汗などなど。。。会場に着いたときにはセットが崩れて大パニック何てこともあるかもしれません。
そんなときに、就活生の味方になってくれるグッズを少し紹介します。

・スマホのミラーアプリ
手鏡だと男性は恥ずかしいと思うので、ミラーアプリが便利!

・スプレー・ワックス
携帯用は一つカバンに入れておいたほうがベター
スプレーが特にまとめ髪を直すのに最適!

・アメピン
どんなに固めても落ちてくる髪の毛はピンでカチッと止めましょう!
(※装飾や色のついたピンは就活にはNGです。)

・クシ
スプレーやワックスとセットでカバンに一本入れておくと安心。

・ウエットシート
手がスプレーやワックスでベタベタになったときに便利!

まとめ

いかがだったでしょうか?
たかが見た目と思っていると、以外と周りはあなたを見ています。
特に説明会やグループディスカッション、一次面接などの初期段階では簡単に見た目の印象で運命が分かれてしまうこともあります。

いつも気を抜かずに、かっこいい自分をアピールして周りと差をつけましょう!

篠田愛香

情報メディア学部 情報メディア学科

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