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2015/09/11
インタビュー
先端経営学科に初取材!学外活動の魅力とは!?

夏休み終盤です。

こんにちは、JODA!編集部の齋藤です。
お久しぶりの更新ですね。
情報大学の学生の皆さんはそろそろ夏休みが終了しますが、いかがお過ごしですか?

今回は個人インタビューでは初となる、情報メディア学部以外の学生にインタビューを行ないました。

今回紹介するのは先端経営学科3年の清和峻也君です。
TEDxHIUやメディアデザイン展など、学内の様々な活動で一生懸命頑張る彼ですが、どうやら学外での活動も積極的に行なっているようです。
今回はそんな清和君の秘密に迫ります。

目次
1.清和君自身の事
2.普段はどんな学校生活を送っているの?
3.先端経営学科とは?
4.カタリバとは?
5.最後に一言!

1. 清和君の紹介

齋藤:本日はよろしくお願いします!
清和:お願いしますっ!

齋藤:清和君は3年生だけど、入学してからどんな3年間を過ごしてきたのかな?
清和:そうですね、僕は最初大学に入学したら、どんどん楽しい事があると思ってました。しかし、入学当初はあまりその様に感じる事ができませんでした。

齋藤:大学が楽しくなかったの?
清和:大学が楽しくなかった訳ではなくて、自分で動かないと楽しい事が待っていない事にその時はまだ気づけなかったんですよね。

インタビュー記事サムネイル001

清和:なので、まず僕は異文化交流会に入りました。
そこで色々な先輩と関わることで自分が思っていた楽しい大学生のイメージに近づく事ができました。

異文化交流会で様々な先輩と知り合う事ができ、自分の世界をもっと広げてみたいなと思っていた時に、僕は当時TEDxHIUでオーガナイザーを務めていた川股さんと知り合いました。

TEDxHIU川股さんについてはこちらかの記事から!

清和:正直いきなりTEDxの話をされてもよくわからない事が多かったのですが、とても楽しそう。僕もこのメンバーに加わってみたい!と思うようになりました。
齋藤:TEDxHIUに参加してみての感想はどうだったのかな?

清和:そうですね、大きなイベントに参加してみて、高校生の頃とのスケールの違いを実感する事ができました。
2年生の時のTEDxHIUプレイベントでは司会をするなど、とても貴重な経験をさせていただきました。

齋藤:その司会の経験が今のカタリバの活動にも活きているかもね!
他にはどの様なイベントに参加したの?

清和:そのTEDxに関わった時にお世話になった佐藤先輩から「メディアデザイン展」の運営に関わってみたいか?とお話をいただきました。

清和君がお世話になった佐藤先輩の記事はコチラ

清和:メディアデザイン展はほとんどがデザイン学部の学生が参加しているイベントなので、少し寂しさは感じましたが、いつもとは違うフィールドでイベント運営に関わる事で、とても良い経験になりました。

齋藤:なるほど、そうやって少しずつ自分のフィールドを広げていったんだね。
カタリバとはどの様に出会ったの?

インタビュー記事サムネイル002

清和:はい、僕は3年生の時にもTEDxHIUのメンバーとして色々な事をさせていただいたんですけど、内容が昨年度と大きく変わらない事もあり、自分のなかでも新しい事をしてみたいと思うようになったんですよね。
その時に、同じTEDxHIUのメンバーである長田さんから、カタリバのお話を聞き、僕も参加してみたくなりました。

齋藤:新しい事にチャレンジするのが好きなんだね。
清和:はい、長い期間の活動に飽きる訳ではありませんが、色々な事をやってみたいと思っています。
でも、中途半端に取り組むのは嫌なので、カタリバの活動が本格化する際にそれまで関わっていたTEDxHIUを思い切って辞めました。中途半端に取り組むのは良くないと思うので。

齋藤:カタリバに挑戦してみた感想は?
清和:自分の内生を身につける事ができるようになりました。
他にも、自分のやりたい事ができる事や、イベントを企画する面白さなども学ぶことができます。

齋藤:最近はどの様な活動をしているの?
清和:3年生になってからは、カタリバ一本で活動しています。
カタリバにはそのイベント全体を統括する「PM(プロジェクト・マネージャー)」と「コア」というPMの補佐にあたる役職があるんですけど、僕は今年の1月にコアの方をやらせていただきました。他にも宮城県にあるカタリバのイベントに参加して、北海道の違いやそれぞれの良さを実感したり、あと北大祭でカタリバとして出店させていただき、スープカレーを売りました。

齋藤:徐々に経験を積んで、道を極めていったんだね。

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2.普段はどんな学校生活を送っているの?

齋藤:そんな学外活動に情熱を燃やす清和君だけど、普段はどの様な事しているの?

清和:普段はあまりみんなと変わらないと思います笑。
最近はあまり行けてないのですが、カラオケで歌うのが好きです。
あと、「仮面ライダー」などの特撮が好きなので、よく観ています。

齋藤:そうなんだ。僕は特撮は見ないんだけど、特撮って面白いの?
清和:特撮は面白いですよ。最近のものは他のアニメやドラマに比べてもストーリーが奥深かったり、演出も凝っていたりと凄いんです。

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清和:最近ではカタリバの活動の影響か、特撮に出演している俳優や演出、脚本家や監督など様々な人の真理を考えながら見るようになり、どうしてここはこの演出になっているのかなど様々な事を考えながら観ています。

3.先端経営学科とは?

齋藤:そういえば今回清和君は先端経営学科で(個人の取材をする)初めての学生になるんだよね。
清和:光栄です!笑

齋藤:僕達は情報メディア学部なのであまり他の学部の活動は知らないんだけど、先端経営学科って普段はどの様な事をしているの?

清和:先端経営学科では主に社会情勢や経営、流通、マーケティング、心理学、ホスピタリティなどについて学んでいます。

齋藤:なんだか難しそうな内容だね。

清和:僕達はデザイン学部の学生と違い、作品を作るというよりは物事のプロセスを考える経営に関わる事が多いです。この商品はどの様な人に売れるのか、どの様なターゲットにアピールできるのか。みたいな感じです。

齋藤:いつか僕達デザイン学部が作成したコンテンツを先端経営学部がマーケティングして売る。みたいなコラボがあると面白そうだね。

清和:そうですね!

4.カタリバとは?

齋藤:それでは、本題の清和君が今取り組んでいる「カタリバ」について色々と教えて下さい!

清和:はい!それではまずこの映像を見てください。

清和:この様に、カタリバは実際に高校に行きカタリバスタッフ1人対高校生4~5人で話し合いを行う活動です。

齋藤:これって土日に学校に集ってくれた有志の高校生に対して取り組む活動?
清和:いいえ、これは高校の道徳や総合の時間に組み込まれている授業の一環です。
齋藤:そうなんだ!
清和:ちなみにカタリバは北海道だけの運営ではなく、全国規模なんですよ。

清和:この映像でメンバーが高校生と喋っていますよね?
高校生とカタリバスタッフが喋る環境を僕達は「斜めの繋がり」と呼んでいます。

齋藤:「斜めの繋がり?」

清和:はい。例えば「縦の繋がり」は親や学校の先生などにあたります。進路や学習面での相談では自分の経験を生かして様々な事を教えてもらえますが、世代が違いすぎるのでちょとした悩みは相談しにくいです。
そして「横の繋がり」である自分の友達にはちょっとした相談はできますが、なかなか成績や将来の真面目な相談はしにくいですよね。同級生という事は将来のキャリアが無いわけですし。

なので、この時にこの縦と横の中間である僕達「斜めの繋がり」の人が相談に乗ってあげる事で様々な悩み事に対応できる。という訳です。

齋藤:なるほど。

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齋藤:この様な団体は他の学校にも存在はするけど、カタリバ独自の魅力って何かな?

清和:そうですね。他の団体に比べて教えたり振り返ったりする期間が多い事ですかね。
僕達の代表はリフレクション(自己反省)や内生(心に感情や考えが生じること)、考えるという事をとても大切にしています。
なので、僕達も高校生と向き合う時に自分の過去や行動を振り返ります。

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清和:カタリバでは「どうして?」を考える事が多いです。
考える事って実はとても難しいんです。
なので、自分と正直に向き合い、本気で取り組んでいます。

齋藤:本気のカタリバだね。
そのような活動はもっと多くの人に是非とも参加してほしいね。
清和:はい、自分達で大学生同士の交流を図る事にも繋がります。

齋藤:カタリバのメンバーには登録をしたらすぐになれるの?
清和:いいえ、メンバーに登録したらまずは3回の研修を受けてもらいます。高校生たちと話すにあたり、こちらも中途半端な事はできないのでしっかりと研修制度は充実しています。
とは言ってもそこまで怖いことはしません笑。

5.最後に一言!

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齋藤:最後に一言メッセージをお願いします!

清和:今回僕達カタリバでは様々な活動を行っています。
僕達のカタリバ北海道の活動にあなたも加わってみませんか?
この様な機関があるのに、参加しないのは勿体無いです!まずは参加してみてください。

私事にもなってしまいますが、9月14日(月)に僕が初めてPM(プロジェクト・マネージャー)となって開催されるカタリバがあります。
その時にカタリバとして高校生達と一緒にお話をしてくれる大学生のメンバーを大募集中です!
まずは下記URLからキャスト登録をしてみてください!
たくさんの応募お待ちしております!

カタリバ申し込みはこちらから!

齋藤:以上で今回の取材は終了です。ありがとうございました!
清和:ありがとうございましたっ!

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カタリバは高校生やメンバーと語り合う事で相手の相談に乗るだけではなく、自分自身も刺激を受けて学ぶことができるとても面白そうなイベントですね。
興味のある方は是非とも参加してみてください!

清和君インタビューありがとうございました!
今後の活躍にも期待しています。

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