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2015/07/22
インタビュー
学生たちが集う場所 ふらっとルームに突撃取材!

再び取材です。

こんにちは、JODA!編集部編集長の齋藤です。

今回で2回目の取材記事投稿になります。

今回は、ふらっと七夕を企画してくれた、ふらっとルームに所属する4人の学生にお話を聞きたいと思います。

ふらっと01

 

今回取材を受けてくれる4人

左から順にシステム情報学科2年高柴さん、システム情報学科2年中田君、メディアテクノロジー学科3年早瀬君、システム情報学科2年松平君

齋藤:こんにちは、本日はよろしくお願いします!

4人:よろしくお願いします!

ふらっと02

ふらっとルームってどういうところ?

齋藤:まず始めに、このふらっとルームとはどういう場所なのですか?

松平:ふらっとルームは掲示板から教職員研究室側の廊下をまっすぐ進んだ本部棟2階に位置する部屋です。

ここでは主に学生が学生生活で何か困った事があれば相談するなど、学生同士の交流の場として使用されています。

齋藤:具体的に今までどの様な活動をされてきたのですか?

中田:まだ学校に来て間もない新1年生を対象にしたサークル巡りやまだゼミ配属前に2年生をターゲットにした研究室訪問などですね。

今までで一番規模が大きかったのは昨年度のハロウィンのイベントです。

この時は学長室や各教員の教授室に突撃してお菓子を配ったりもらったりしました。

齋藤:とても楽しそうですね。

ふらっと03

 メンバーになったきっかけは?

齋藤:皆さんは現在この様に積極的に活動をされている訳ですが、ふらっとルームのメンバーにはどの様な経緯でなったのですか?

高柴:それぞれ理由は異なりますが、友達や知り合いの先輩がふらっとルームのメンバーで、自分もやってみない?と誘われた事がきっかけの人がほとんどですね。

齋藤:友人からの繋がりですね。

松平:はい、なので今後は私達も今後はもっと色々な人をふらっとルームのメンバーに勧誘したいと思います。

ふらっと04

ふらっとルームの魅力とは?

齋藤:ふらっとルームに入ってみて良いと感じた事はありますか?

 

早瀬:自分でやりたい事を企画できる事です。

もちろん責任は伴いますが、北海道情報大学で開催している他のイベント運営委員とは違い、やる事の枠組みが無いので、自分達で好きな事を企画できる自由さが最大の魅力です。

 

齋藤:確かに北海道情報大学では学生主体のイベント団体は他にもいくつかありますが、ふらっとルームの様に自分でやりたい事を企画、運営できる団体はあまり無いので魅力的ですね。

ふらっと05

 

今後は何をするの?

齋藤:今後やっていきたい活動はありますか?

早瀬:現在、ふらっとルームだけではなく他のサークルと何かコラボして北海道情報大学をもっと盛り上げたいと思っています。

現在他のサークルに企画に協力していただけないかをお願いしています。

齋藤:それは楽しみです、頑張ってください!

ふらっと06

困っている事は?

齋藤:学生の為に活動しているふらっとルームさんですが、逆にふらっとルームで何か困っている事はありませんか?

 

松平:人が少ないです。

私達ふらっとルームのメンバーも少ないですし、ふらっとルームに来てくれる生徒もそこまで多くはありません。

もっと新規の人を呼びたいです。

中田:せっかく楽しい事をしているので、もっと多くの人に来て欲しいですね。

齋藤:確かに、部屋の名前通りもっと多くの学生にふらっと、部屋に入ってきて欲しいです。

ふらっと07

最後に…

齋藤:最後に、一言メッセージをお願いします!

早瀬:大学生活を行なっていく上で、家族や友達に相談できない悩み事ってあると思います。

その様な事があれば、是非ともこのふらっとルームを利用して欲しいです。

一人で悩まずに、まずは相談してみてください。秘密は厳守しますし、最後までちゃんと面倒を見ます。

松平:美味しいお菓子と飲み物もありますし、まずはふらっとルームまで気軽に足を運んでみてください。

 

齋藤:インタビューありがとうございました。

ふらっとルームに行ってみよう!

取材会話中でもありましたように、ふらっとルームでは現在コラボしてくれるサークルや新規メンバーを募集しています。

興味のある方は以下の手段でふらっとルームまで連絡をしてみてください。

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☆ふらっとルームに直接訪問

☆木曜日の3講目のふらっとルームの開放時間に訪問(この時間が一番多くの生徒が集まっています)

☆ふらっとルーム宛にメール(メールアドレス:hiu-sc@do-johodai.ac.jp)

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